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溺れるように

儲けることを忘れた経営者に逢う。
その人はバナナを口で剥いて食べていた。

人差し指で摘むように、口先を器用に使って・・・
会社の中に本当のあるべき姿があるのだろうか?
甚だ疑問というものを押し付けてくる。

ある程度の経営努力だとか、ある程度の労働時間など
を頑張らずスグ帰ることをする行動の果て。
それはビジネスじゃなくて、
過ぎていくだけの積み重ね
なのかとさえ錯覚と感覚を覚える。

問いかえることもできないくらいに、また口で剥いた。
山のように潰れていくように実が崩れていく。
何もかもグシャグシャになるようなテーマを与える。
何処かへ居なくなりそうな雰囲気を醸し出されても、
いったい何を話せばいいのか口籠るだけだ。

きっと何もしないで時間が過ぎることを、
誘惑されて楽しんでいるに違いない。
夜が明けてもそのつもりでいるのなら、
過去の面影は同化したようなものになっている。
そう簡単に物事は解決していかないけど、
奇麗に融資を受けることで、
諦めないで済むこともあると
口先だけの言葉に頷いた。

そんな経験が多いという話は聞いたことがない。
大体は、それっぽい口先だけの言葉は嫌われる。
いや、嫌悪感を持つ人が多いのだろうと察する。
目が覚めても、そんなことが離れないように思い浮かぶ。
確かにビジネスローンだとか事業者ローンだとか、
そんなようなものから貸付を受けることを決めるきっかけとは
なんだろうか。

衝動的というよりも、冷たさからはかけ離れた、
燃焼するぐらいに熱くなって閃いて決める。
それをもっと擦り抜けるように、
答えを彷徨いながら低金利を選ぶのだろう。
銀行から借りるはずが、その話が消え去っていたのなら
ショックも大きい。

多分、それは事業とか融資について濃密な話をしたにも関わらず、
答えがNOというのなら塞ぎこむしかない。
それは話し合いでからは程遠い顔合わせのような無駄な時間となって
しまったからなのかと、後悔を増やすしかない。
それでも気が済まないなら、やっぱり最初っからなかったことだと
割り切ることも手段としてある。
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私の町の横浜銀行

たくさん銀行があるなかでずっと親から子へ
横浜銀行を利用し続けている。
地域に根ざした銀行として不況のなかの時期も
誠実にやられてきたところが実を結んでいる
ように思う。
母が、私の定期預金をずっとし続けてくれた
おかげで横浜銀行の行員の方の親切さが
分かった気がする。利用者に対して誠意ある
姿勢をとり続けるところに、素晴らしさを感じる。
横浜銀行の動きをこれからも見つめていきたいと
思っています。

追い詰められた

たくさんの人が待っているなかで
声を出すことは恥ずかしいと感じるように
なった。子どものころは大きな声で話す
ことが普通だったのに、いい意味で大人に
なったようだと思った。メガネ屋さんの
セルフサービスのクリーン機にかけている
メガネを浸けてクリーニングをした。
店員がじっとこちらを見ているが、まだ
新しいメガネを買う予定はない。
新調したばかりだから。追い詰められたとは
題名だけでそんなには追い詰められてはいないと
思うことにしよう。

ひとたまりもない

空を見上げて走る雲を追いかければ
時間の長さが身に沁みてきた。いつまでも
同じような気持ちでいれるわけがない。
お金を借りたところで、返済の計画を
想像して頑張ろうという気持ちに切り替えた。
沈んでいく太陽がまぶしいけれど
水面にゆらぐ光をただじっと見つめていた。
時々勢いついた魚が顔を出して飛び跳ねた。
関連付けのないことでも、それはきちんと
意味があることが多い。
意味なんて後からついてくるものだと思う。
だからこそ、今しか出来ないことに全力を
出したいからお金を借りることにした。

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